マレーシアへの母子留学

◎語学力だけでなく国際的な考え方やコミュニケーション能力を養える

2017年07月18日 17時33分

母と子の母子留学先としておすすめしたいのがマレーシアですが、留学をすることで語学力を養えるということ以外にもたくさんの魅力があります。
子どもが小さいころからインター系の幼稚園や学校に通わせることができれば、必然的に英語を話すことができるようになるでしょう。
日本にもインターナショナルスクールがたくさんありますが、そんな中どうしてマレーシア母子留学の人気が高いのでしょうか。
それは、マレーシアという国が語学力アップのほか、「コミュニケーション能力」をはじめとして人間性を養うことができるからなのです
マレーシアはマレー系、中華系、インド系と多民族が共存して暮らす国です。
さらに、たくさんの国から留学生をたくさん受けいれていることから、外国人にもとても寛大に接してくれます。
そんな多民族がいっしょに暮らすマレーシアでは、日本独自の考えだけに囚われずさまざまな文化、宗教、風習のなかで育った人たちに出会うことができます。そういった経験を子どものころから経験することで、必然的にコミュニケーション能力が養われていきます。
それと同時に、世の中にはいろいろな人がいて良い、人の数だけさまざまな考え方があるといった多様性にも
柔軟に対応できる人間性を養うことができる
のです。
子どもにいくら話をして聞かせても、自分自身がそういった経験をしていないと子どもに何かを教えるには限界があります。
そこでマレーシアへの母子留学を通して、自身の語学力アップも目指しながら、日本だけに囚われない世界観を子どもだけでなく、
お母さん自身もいっしょに養っていくことが国際化の進む現代ではとても重要なことなのです。